文章の書き方がわからない

自費出版の自分史をだしたいときに文章は自由に記載できるので基本的な文章は構成できるけれど、どうにも硬いといった場合もあるかと思います。
そういったときは文章を1文ずつどんどん出していきながらあとになってからそれらを接続詞でつなげたり、前後をいれかえたりなどするのはいかがでしょうか。
ただそういった作業はパソコンのほうがコピー&ペーストができるのでスムーズかもしれませんね。
もしくはアナログであればミニ付箋や小さなメモ用紙に記入してのちに清書のときに文章の順序をいれかえるということもいいかもしれません。
昔のアルバムを見ながら以下のような文章が書けたとして入れ替えてみましょう。

●1
写真を右から母、自分、5つ下の妹、そして父。
父と母は同い年で50歳です。

●2
あの家族のキャンプは本当に楽しかった。
あれから10年もたってしまいました。
僕も今は社会人です。

●3
僕の家族がいくキャンプはいつも家から100kmほどいったところにある
野山です。

●4
父が僕と妹によってポーズをとろうとしたら
野生の猪の糞をふんでいて僕も妹笑いながら嫌だ嫌だと言っていました。

これを
●3
●4
●2
●1
を並べてみてもそれなり柔らかい文章になったのではないでしょうか。
小説作家さんのように書くのは確かにかなり難しいです。
しかし自費出版での自分史は空想の世界ではなく自分の身に実際に起きた、起こした内容です。
アルバムを見たりなどしてどんどん情報を書き出して並べなおして整理し直したりするうちに、さらにどんどん言葉が溢れてきて書きたい内容がでてくるのではないでしょうか。

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